病院薬剤師として働いて

大学病院で1年半と地方の病院で薬剤師として現在2年半働いて、国立の大学病院は、ルーチンワークが多く、あまり他職種との関わりがない様に感じています、地方の病院では、他職種との関わりや専門性の概念が無く全ての業務をすべての薬剤師が出来るようにしなくてはいけないと思います。
大学病院の方は、情報が入りやすく、また、薬剤師の向上心が強いため薬剤師同士からやついていくために自分自身も勉強していかなければいけない事や、論文の発表や自分の知識向上に努めないとやっていけない事が思い知らされました。
地方の病院では、薬剤師としての情報や知識よりも、看護師や、他の職種とのコミュニケーションをよりよくとっていかないと、より小さいコミュニティーに属しているので親密な関係性を取る事を余儀無くさせられます、また、働いている薬剤師の数も少ないため自分が病棟に行っているときに他の薬剤師しか残らない時もあるため情報の伝達も、必須になってきます。
給料面では、大学病院の方がやらなくてはいけない事が多く残業をする事が当たり前のため残業代分ぐらい多くもらえていましたが、現在は公務員の給料の見直しがされたため以前よりも給料が増えたと聞きました。
また、有給等は大学病院は、ほぼ取れませんでしたまた、土日の出勤も変更がしにくくまた代休は、自分で日にちは決められませんでした。
地方の病院では、他の薬剤師と被らなければいつでも有給は取れます。